スポット
城山稲荷神社
- カテゴリ
- 神社
- 所在
- 長崎県壱岐市
この社について
可須の大久保触、字城山にある無格社で、倉稲魂命を祭る。豊臣秀吉が三韓を征伐するにあたってこの地に砦を築いたので城山と呼び、倉稲魂命を祭って稲荷神社と名づけたと伝える。文禄元年(1592 年)に、祇補佐職の平田兵部少輔正恒が命を受けて祭主となり、石の祠を建てて勧請した。弘化二年(1845 年)には木造の社殿を建てている。例祭は陰暦二月の初午の日で、境内は四四坪。
可須の大久保触、字城山にある無格社で、倉稲魂命を祭る。豊臣秀吉が三韓を征伐するにあたってこの地に砦を築いたので城山と呼び、倉稲魂命を祭って稲荷神社と名づけたと伝える。文禄元年(1592 年)に、祇補佐職の平田兵部少輔正恒が命を受けて祭主となり、石の祠を建てて勧請した。弘化二年(1845 年)には木造の社殿を建てている。例祭は陰暦二月の初午の日で、境内は四四坪。